社員インタビュー

先輩社員の生の声で
日興ホームを感じてください

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細川 義朗 / 門内 義典
/施工管理

施工管理:門内&細川(2014年入社)

普段どんなお仕事をされていますか?
細川:
普段は戸建て住宅の施工管理をしており、施工に関する安全管理・品質の管理・予算の管理・工程管理、大きく分けてはこの4つの業務を日々こなしています。
施工管理なのでまずは営業の方がお客様と『こういったお家を建てますよ』というところで確定したものを、今度は設計さんのほうが図面に起こして、そちらを立体的な形にしていくっていうところが、簡単にいえば施工管理の仕事だと思います。
どんなところにやりがいを感じますか?
細川:
やっぱり第一はお客様に「ありがとうございます」とか「良いお家ができましたよ」というその感謝の言葉とか、気持ちを頂いたときっていうのは何よりも一番だと思っています。
あともう一個は図面上では分からない細かいところっていうのがあるんですけども、そういうところを職人さんとお話させてもらって、上手いこと完成したときっていうのも、やりがいを感じるところのひとつかなと思います。

門内:
けっこう大変なこともたくさんあるんですけども、ひとつの家をつくり上げたあとにお客様から、細川さんも言われてましたけど「ありがとう」とか、一緒になって完成した現場でですね喜ばれている姿とか、出来ていく途中を見られているお客さんの姿を一緒になって見ていけるっていうところが、すごくやりがいを感じられる部分です。
入社されたのはいつですか?
門内:
2014年の10月です。

細川:
私は2014年の4月です。
入社をしたキッカケは何でしたか?
細川:
当時木造住宅というものにすごく興味があってですね、面接にお伺いしたんですけども、その時に二階のほう、面接は一階だったんですけど、楽しそうな笑い声ですとか社員同士の楽しそうな雰囲気というのが伝わってくるものがありましたので、他も選んでいたんですけれども最初に面接させてもらった日興ホームで決めさせていただきました。

門内:
前職は土木の現場管理の仕事をさせていただいてたんですが、日興ホームに勤めていた先輩から「日興ホームいいよ」ということで声を掛けて頂いて、それがきっかけで面接を受けさせていただきました。
実際に入社してみていかがでしたか?
門内:
工事の段取りとしては前職と近いものがあったのですが、関わる人の多さと、使った材料なんかもたくさんあってですね、一瞬戸惑ったりもしたんですけど、細川さんはじめですねチームのメンバーにも支えていただいて、建築の仕事をやってててよかったなと思えるようになりました。
辞めたいと思ったことや苦労したことはありますか?
門内:
最終的に買われているお客さんが納得して喜んでいただける状態になっているか、という部分が、やっぱり絵じゃ表現できなかったり、雰囲気という部分も加味されてくるので、そこが「イメージと合わない」って言われたことがやっぱり何度かあって、その時にすごく苦労をして大変でした。
どうやって乗り越えましたか?
門内:
同じ部署の細川さんだったり相談に乗れる方がたくさんいるので、相談させていただいて、ものをつくり上げていって、最終的にお客様に納得していただくというような形を得ることができてるのかな、と思います。
辞めたいと思ったことや苦労したことはありますか?
細川:
どうしてもやっぱり新卒で入って、現場に出てもやっぱり僕が一番若いということになるので、言いにくいなとか、これを言ったら絶対に怒られるだろうなというところもありましたね。
そこが一番やっぱり苦労したところかな、という風には思います。
どうやって乗り越えましたか?
細川:
自分の気持ちとか態度というところで見せてあげないといけないので、現場をキレイにするのも念入りにするなりとか、現場に入る職方さん等ができるだけ仕事が止まらなくなるように段取りするというところ。
それとやっぱり一番は元気、常に元気にやるというところを心がけましたね。
それでもどうしようもない時っていうのは門内さんとか、他の部署の方、上司の方とかに助けてもらって、言いにくいところを言ってもらったりだとかというところで、克服ではないですけど、乗り越えれたのかなと思います。
福利厚生について教えてください
細川:
振り替えの休日はキチンと取ってますし、残業のほうも負荷がかかることなく、それなりの仕事の範囲内でキチンとできていると思います。
あとそうですね、旅行しかりカープ観戦しかり、っていうところ、こういうイベント事もすごい頻繁にあるのではないかと思っています。
帰宅後や休日は充実していますか?
細川:
やっぱりパッと浮かぶのは、ゴルフに最近は行くことですね(笑)
あとは土日とかやっぱりショッピングモールとか混んじゃうので、そういうところに一人で行って服を買ったりとか、そういうやっぱり自分の時間に充てるのも、休日を使っています。

門内:
会社の中でも一緒に同じ趣味で釣りをしている人がやっぱり何人かいるので、その人と時間を合わせて釣りに行ったりするのも、それで一緒に釣った魚をお店に持っていって食べたりとか、そういった部分で仕事のコミュニケーションじゃないですけど、取れているのかなと思っています。
これから応募される方に伝えたいこと
門内:
やっぱりものを作っていくという仕事なので、最終的にやっぱりお客様に感謝されたとき、喜んでいる姿を一緒に見れたときっていうのが、ほかの仕事にはない本当に楽しいというか嬉しい瞬間なので、最初はやっぱり覚えることたくさんあって大変なんですけど、嬉しい瞬間っていうのを味わえるように僕らも一生懸命サポートするので、一緒に仕事ができたらいいなと思います。

細川:
まず技術的なところで言うと、うちの会社は取り扱っている商品がいっぱいあるので、そういったところで他社さんと比較すると、いろんな方面で勉強になるのかなと思います。
あとはですね、なんかこう体験とかで来て貰えたら一緒に現場周りも全然しますし、楽しい雰囲気が肌身に伝わるのではないかと思うので、一度来て見てもらえたらな、と思います。
最後にメッセージをお願いします
門内:
家を完成させる達成感を一緒に味わいましょう!

細川:
釣りやゴルフの仲間も募集しています!