社員インタビュー

先輩社員の生の声で
日興ホームを感じてください

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鳴脇 誠二
/代表取締役

代表取締役社長:鳴脇 誠二

自己紹介をお願いします
株式会社日興ホーム代表取締役社長の鳴脇誠二(なるわき せいじ)でございます。
創業からこれまでの会社について教えてください
日興ホームは昭和46年8月に、宅地の開発工事をする会社として設立をさせてもらいました。
以降は宅地を400区画、200区画と大きな宅地造成をしながらそれの管理・工事をしていた会社でございます。
現会長の村尾が平成11年に住宅と賃貸住宅、これを手がけようという形で、現在に至っております。
超高齢社会など大きく変わろうとしている社会の中で今後の業界の変化をどう捉えていますか
高齢化社会という形に当然今なってますが、いちばん建築業・住宅関係でしんどいのは職人さんです。
これがやっぱり一番大きいと思いますね。
ですから今からはそういった職人さんが不足するぶん、やっぱり機械化という形を進めていくことも必要ですし、ある意味作る方ではそうですけど、逆に住まわれる方は高齢者の方が多くなるので、AIとかIoTを使いながら、健康管理がすべてがその住宅で出来るという部分も考えていかないと、これからはやっていけないのではないのかなと思っております。
御社の事業について教えてください
当社の事業としてはですね住宅と賃貸住宅、これが日興ホームという形でさせていただいておりますが、あと別会社でリライフ日興という会社、これはリフォームを手がける会社になります。
それからもうひとつは高齢者向けの介護事業、これは誠友という会社で取り組んでおります。

私どもの基本的な理念に住まいづくりを通して地域社会に貢献したい、という形の経営スローガンがありますので、そちらに向けて住宅・賃貸住宅あるいはリフォーム、介護事業のトータルでサポートができればいいかなと思っている次第です。
社員が力を発揮するための職場づくり・環境づくりについてこだわっている点を教えてください
垣根が無い状態というのをとにかく作りたい、ということなので、毎朝いつもみんなで全員、握手をするようにしています。
声を掛けながら「おはよう!おはよう!」と言って、それによってコミュニケーションが出来てくるので、そういうことがやっぱり一番重要な部分ではないかと。

それと社員の会というか、共済会を作っています。
これは社員が運営する会なのですが、毎年4回ぐらい何かしらの恒例行事やスポーツを、ここ(広島)でしたらカープ観戦とかですね。
社員旅行は今の頃はちょっと嫌だなという方もいらっしゃるかもしれませんけど、うちは一応社員旅行は年に1回という形で回しています。

大手の会社とちょっと違うところは、いいも悪いも家族的な雰囲気なんですね。
ですから我々からすると、もうちょっと厳しさ必要じゃないの?ということもあるんですけど、社員さんからするとすごいフランクに話しやすい、ですからいろいろなトラブルとか問題が起こったときも相談しやすい。
そういう環境というのは、良い方に出ているんじゃないかなと思いますね。

うちの会社はおそらく生産性としてはですね、他の住宅会社に比べるとそこまで高くないと思います。
ただやっぱり満足度は結構高いと思うので、その人数だとこの売り上げをしないといけないとか、そういったことじゃなくて、まあ当然赤字になってはいけませんけど、そういった部分の人材を入れながらお客様に喜んでいただいて満足いただく、というのがもともとの趣旨であり、そこを違えるとおかしなことになってしまう。
そういった点から、紹介をいただいて家を建てさせていただくというのが、やっぱり一番の会社の考え方ですね。
新卒求職者に伝えたいことを教えてください
まずはやっぱり明るく元気でおっていただきたいなということと、やっぱり失敗を恐れずにですね、もうチャレンジしてほしい。
チャレンジして失敗するだけ成長しますし、周りの先輩方がフォローしてくれますので、それを恐れずにとにかくチャレンジしてほしい、ということが一番です。
中途求職者に伝えたいことを教えてください
当社はですね、中途の方のほうが多いんです。
6割(※全体で約60名)くらい中途だと思うんですけど、今までの経験を除外して新たにチャレンジするという形を、ぜひ取っていただきたいなと。
いろいろ経験したことが糧となり、より住宅に活かせることがたくさんあると思いますので、それを持ちながらぜひチャレンジして欲しいと思います。
中途が約6割くらいおりますが、住宅会社から来ているのはおそらく5~6人じゃないでしょうか、ですから全体の1割くらいだと思います。
あとの9割の方は異業種から来ていただいて、どんどん活躍していますので、そういった面は全然心配はいらないと思いますね。
今後の会社のビジョン
住まいづくりを通して地域社会に貢献する、ということがもともとの会社のビジョンなので、
「日興に何か聞いてみようかな」
「聞いてみれば何かすべてを解決できる会社だな」
という風になるのが一番ですね。
ですから、生活するうえでのすべての情報が日興に聞けば分かる、という形の会社になりたいなというのが一番の課題ですね。

もうひとつは、高齢化社会になりますが、今は社員も70まで働くということに現状になってますので、社員がそこまでの齢になったときに、働き甲斐を持って働ける会社という風になりたいなと。
それに対してどういうことがあるのかなというのが、今からの課題ですね。
最後にメッセージをお願いします
当社は、アットホームな会社です。
あなたの可能性を求めています。

お待ちしています。